ホラー短編集

B01DRLHF74

編集 竹島八百富

 つれづれなるままに、日暮し、パソコンに向ひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
 奇談屋書店の店主、竹島八百富と申します。
 私は存在致しません。そして、私は一人でもありませんが、小説などを書いて日々のんびり過ごしております。
 これも何かのご縁でございましょう。お会いできたことを嬉しく思います。
お読み頂いた方が、読了直後に、「な~んかモヤモヤするなぁ」「えっ? ここで終わるの?」などと、物語のその後を思い馳せるようなものを、普段から好んで書いております。
 今回も五つの作品を用意致しました。是非とも、読了後モヤモヤして頂けたら幸いです。

 第壱話『削除される行』
 
 第弐話『蛇足』
 
 第参話『叛乱の日』
 
 第四話『Yの悲劇』
 
 第伍話『経済学者より女のわがまま』
 
 コーヒー、紅茶、またはお酒でも飲みながら、リラックスしてお読み下さい。
 では、お楽しみ下さい。

・本作はAmazon Echoのテキスト読み上げ機能に対応しています。

立ち読み

『奇談屋の本』其の四は、以下のストアで配信中

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