THE BOOKS

 

 煮え切らないオチの短編集を好んで書いております。
 オチの先は読者である貴方様がお考え下さい。参加型の読書をご提案致します。

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キンドル・ホラー『厭モノ・怖モノ』其の惨
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 ここでの短篇小説は、現実から逃避するための処方箋だと思って下さい。しかし、過度の処方にはご注意ください。
 こんなメールをいただきました。 「あの話の続きはどうなるのですか?」……『短編は長編の入り口です。』 その後のストーリーを展開するのは、貴方自身です。主人公を生かすも殺すも、貴方次第です。 貴方が次の長編ストーリーの作者になって下さい。

第1話『』 拓海と薫は半同棲生活を送っていた。しかし、拓海には本命の恋人がいた。そこで薫に別れ話を持ち掛けるのだが……

 

第2話『』 ある日、海岸でメッセージ・ボトルを拾う。その中には、とんでもないことが掛かれた手記が……。書かれていることは真実なのか、それとも壮大な悪戯なのか……。

 

第3話『』 音大時代、鬼教師に言われた「八」という言葉。その言葉の真実が分かったとき……今、思い出しても悔しい!

 

第4話『』 毎日、毎日イジメられている智。イジメっ子を消したい!そんなとき、ある老人が智の前に現れる。老人が言った。「百日間、百回のお祈りをすれば、必ず願い事は叶う。」智は、老人に言われたことを実行するのだが……

 

第5話『』…父親から受け継いだ社長業。まだ不慣れな河野祐樹の元へ、大崎という男が現れた。彼は、富を与える代わりに、ドアを1枚借りたいと言うのだが…その真意は?

  短篇小説とは、解決しそうで、しないもの… 全てを読み終わったあとに、脳裏に壮大な【?】を思い浮かべて下さい。 『短編は長編の入り口です。』

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